ミスティーの剪定

昨日はプライベートで遠出し、農作業を中断。今日は再び剪定開始。

品種ミスティーの列を行っています。天候は曇りで、時々小雨。

こちらは寒いですが、ブルーベリーは酷暑を乗り越えてきて、今ほっとして休眠している感じです。それぞれ個性のある枝ぶりで、なんだかやんちゃっぽいですが、剪定をしているとどれも愛着がわいてきます。

 

剪定作業1列完了

農園のブルーベリーは8列並んでいますが、そのうちの1列、20本が完了しました。

品種は、ピロキシーとシャープブルー。サザンハイブッシュ系です。

天候が安定していてくれると作業がしやすくて助かります。

 

みかん農園さんの剪定の話

・自然に任せるとエネルギーがうまく流れる

・実をしっかり陽にあてる。そのためには剪定をしっかりやる

・木の栄養、エネルギーが分散しないように補佐すること

(「奇跡のみかん農園」(谷井康人 著))

 

 

 

風が強く吹く日

朝から風が強く、外仕事には厳しい寒さでした。

今日は、昨日に引き続き、品種「シャープブルー」の列を剪定しています。この品種は酸味、甘みともに強く、バランスが良いハイブッシュ系のブルーベリーです。

花芽もたくさんついていて期待できますが、枝の伸び方が複雑で、樹形を整えるのに苦労しています。

剪定で枝を間引くことは、花芽の数を制限することでもありつらくもあります。

寒さと2重苦です。

 

剪定のヒント

午前中、剪定作業を行いました。

 

ある本によると、熟練者と未熟練者の違いは次の通り。

未熟練者は、

・整枝は行わない

・中心部の骨格枝の配置確認をしない

・樹形の確認をしない

 

ウイークポイント(課題)は

・将来の樹形が想像できない

・将来の着花の予想ができない

・全体確認せず手元での判断が多い

・樹形を立体で捉えることができない

 

 

学習し、経験を積んでプロフェッショナルを目指していきたい。

 

剪定作業中

昨年末から剪定を行っています。

昨日まで10日ほどでおよそ20本ほどの完了、1日2本のペースです。随分時間をかけていると思ってはいますが、本格的な剪定を始めたのが今シーズンなので、いろいろと観察しながらで時間がかかっています。

でも剪定は楽しい作業です。そして花芽をたくさんつけている樹を見るととても楽しみです。

来月2月中旬には剪定完了予定です。

1月の農園仕事

5日頃が小寒20日頃が大寒で野菜栽培はあまり仕事がない時期ですが、ブルーベリー剪定はこの時期から2月下旬まで集中して行います。

寒い時期ですが、昨年の夏の酷暑や大雨、台風のことを思い出すと、日差しがある日は特に快適で、むしろ仕事がはかどったりしています。

2019年がスタートしています。今年は昨年以上の成果を出したいと思います。