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アルゴリズムを一つも持っていない

大丈夫、必要なら、新しく作ればいい。 頭を使って、考えること。 人それぞれのやり方がある。 小さなアイデアをつなぎ合わせて大きなアイデアを作ることもできる。 2つのアイデアを比較する手もある。 大きいアイデアを細かく分けていくこともできる。 で…

どうすれば早くこの街を出られるか

ローリーが今思うこと。

プログラミングとアルゴリズムの旅

10歳以上対象の、コードがひとつも出てこない物語り本。 どんな旅が展開するのか? 物語りは、ローリーが道に迷ってしまうところから始まっている。

起業家精神とマネジメント

人と組織を成長させることがマネジメント 管理技術でなく、人間学。 成果は多様で総合的評価。 大企業であろうと、ベンチャー企業であろうと 絶えずイノベーションを起こし結果として成長がなければ衰退。 (サッカーチームも同じか)

どちらがいいかは場合による

断定する人は信用しない。 プログラミングにおいても、 毎回計算する方がいいか、メモリに覚えさせておく方がいいかは 場合による。

組織に息を吹き込むのがマネジメント

マネジメント機関説 人に属するものでなく、仕組みや役割であり、代替がきくもの。

コミュニケーション活性化

あらゆる組織で、 理念、方針、商品、企画などの情報を、わかりやすいかたちで内外へ提供できる能力、 そして、 関係者のニーズを的確に把握できる能力が、 もとめられる時代。

ドラッガーの理論

コミュニケーションは、「伝達」 伝、伝えることより 達、達することが大切。 情報の発信者でなく、主体は受信者側にある。 コミュニケーションには、共有、繋がり、が必要。 車でなく、道路。 コミュニケーション回路が機能せず、高速で流れていかない状態…

ツールボックスとアルゴリズム

各々の、アルゴリズムという道具の特性を理解し、適切に組み合わせることができれば、 「このツールボックスだけあれば、世の中を渡っていけるような気がする」 という自信と勇気の源になる。 用途に適した使い方で、最大の成果につながる組み合わせをすれば…

Scratchで学ぶプログラミング 構造化

ポイント ・アルゴリズム ・条件分岐 ・繰り返し ・入れ子構造(ネスト) ・比較演算 ・データ初期化 ・判断、判定のための変数 ・整数、少数の計算

アルゴリズムにも適用

計算時間を削減したい場合、 全体の処理がどのようなパターンの組み合わせになっているか 書き出してみることで、 どこを削減するのが効率的か わかる

効率

どこの処理を早めれば、効率化が簡単に行えるか 分配法則は、これを判断するのに役立つ。 カレーづくりを例に考えてみる。 処理は ・ ・ ・ でそれぞれ時間が何時間。 全工程で、何時間。 これを分配法則で、結びつきを整理すると。 その結果、この工程を短…

アルゴリズムの組み合わせ

結合法則 分配法則 人間にとってのわかりやすさのためにひとまとまりの単位を作成 上の法則にのっとり、まとめ方や順序を変えてもかまわない また、 どうまとめると効率良いかをこれで考えたい。 算数の問題だ。

心得

・正しさを決める要因は、たくさんある。 ・わかりやすいは、必ずしも正しくない。 ・小さな対象に適切な方法でも、大きな対象に適切とは限らない。 アルゴリズムは、妥当な結果を導くための手法。

目標と手段

何か目的がある時には、 それを達成するための方法を、考える。 目的が、大きすぎる、場合には、 それを達成する過程をいくつかに分けて、 それぞれを目標として設定し、 それぞれのために手段を、考える。

2階へ上がるために100メートルの坂道を歩く

みんなが2階へ上がれるよう、 誰でも登れる坂道の方を歩いて行こう

壁を登らず、階段を登る

小学校の算数は、とても豊かな内容を含んでいる。

今週入手した本

・Scratchで学ぶプログラミングとアルゴリズムの基本 ・いちばんやさしいアルゴリズムの本 ・プログラムはこうして作られる

建築の仕事とプログラムの仕事

その扱う内容の幅広さという意味で、とても似ています。 ・実際にプログラムを入力する人 ・合っているか確認する人 ・どうやって組み立てるかアイデアを練る人 ・道筋を考える人 ・技術をどう組み合わせるか、効率的か判断する人

高齢者とIT

高齢者のインターネット利用に対する抵抗はなくなりつつあるので、次は 若い世代とは違う点で意識。 ・文字サイズ ・タブレット操作 ・直観的 ・オンライン決済に対する不安を取り除いて

地域SNS、シニア向けコミュニティサイト

地域の課題を解決するために使われている。 中高年の生き方さがし、 助け合い、 励ましあい、 喜び合い、 相談、 安らぎ、 友達作りを 応援する良識ある温かいコミュニティサイトを。

2000年と比べ、2010年代になり

高齢者のインターネット利用率が急増している。 60代のネット利用率は75%を超えている。 この10年ほどの利用率の上昇が目覚ましい。

スクリプトは台本

JavaScriptを記述していることは、 やってほしいことを台本にしていること、脚本を書いていること。 舞台は、Webページにある。

増え続けるデータをすばやく処理する必要性

少しの工夫で処理速度がまったく変わってきます。 1000件程度であれば問題なくても、数万件になると大きく、、 無駄な処理が原因?大幅に改善? 古くから研究されている効率的な解決法がある。 これが、アルゴリズム。 学んでおくべき。しかし、内容より…

サッカー監督の目線

戦略的に。 サッカー監督の目線で、ページ全体を俯瞰して、最適な言葉や画像を俯瞰する。

通信料金は適正か?

自分のタイプで考える 環境やライフスタイルによって スマホ、ケータイ、固定電話、インターネット回線の 組み合わせ方が変わり、 通信料金も大きく変化。 まずは自分を診断することで、通信料金タイプをわかること ・学生、一人暮らし ・社会人、一人暮らし…

論理的思考力

ロジカルシンキング 物事を、道筋を立てて、きちんと考える力。

スクリプトとは

台本 のこと。 私たちが日常取り扱っているような文章を、そのままプログラムとして取り扱う手法のことをスクリプティングといいます。 プログラミングの手法の一つです。 プログラム言語として、C++などと異なる、JavaScriptなどは、スクリプト言語と呼ばれ…

カレーライス

2つのカレーライスのはなし。 1.カレーライスの方程式 ・目標実現のためのルールは、カレーのつくり方にある 2.コピーライティングの作成は、カレーのレシピに学ぶ ・カレーを作るには、、、これはコピーを作成するときも同じ

生命力の強さ

自分に忠実で、自分なりの解を出せる人間こそ生命力が強い

もう一つのツール

勉強で私がもっとも使っているのは「足」(大前研一) 問題解決力とは、仮説を裏付けていくための労を惜しまない行動力である。

一つの問題には

多くの「解決しなければならない課題」が含まれている。 その課題の中からいちばん重要なものは何か、あるいは外していいものは何か、見極めることが意思決定のスタート。

手順により速度、効率が変わるアルゴリズム

レシピの続き、 にんじんのいちょう切りの方法について いちょう切りとは、等間隔に輪切りされたにんじんを、十文字に切って1/4円の形にするもの。 ここで、包丁で切れ目を入れる回数を考える。 例では、普通は29回。 調理に慣れている人は、11回! これだけ…

レシピとプログラムとアルゴリズム

レシピとは、ある料理を正確に再現する手順書、プログラムである。 作る人によってまちまちの料理ができてしまうものはレシピでhありません。 正確に、切り方、時間、分量を。 プログラムにおいても、同じ結果になるプログラムでも、エレガントな書き方、よ…

プログラムを書くには

作法に加えて、 コンピュータのこと自体も理解することが大事である。 翻訳するとき、 外国人のことを理解することと似ている。

情報リテラシーとメンタルリテラシー

情報リテラシーとは、 ・コンピュータの操作はできるが、用語は理解していない ・与えられる数値で指示があれば関数を利用できるが自分の意思でデータ加工できない ・プレゼンでアニメ付きで作るが何を言いたいのかわからない この真逆である。 メンタルリテ…

誰かにメールを書くことと、コンピュータに伝えること

比較すれば言語がわかる。 プログラミング言語は、「きわめて論理的で矛盾がないように」構成されている。 これって、海外で、人とコミュニケーションするときや、ビジネスの際にも必要。 大前研一の本、教養プログラミング関連が読みたくなる話。

動くものがないと話にならない

アイデアだけではだれにも相手にしてもらえない。 例として、Web制作現場、 デザイナーとプログラマーの分業が当たり前でしたが、双方のやりとりでは意図が正確に伝わらない可能性もあります。 デザイナー自らが動くデモを作り出せれば、、

コンピュテーショナル・シンキング

「プログラミングは最強のビジネススキルである」を読み始める。 なぜ、これからの時代にプログラミングスキルが必要なわけがわかるだろうか? プログラミング教育 中学から、英語と並んでコンピュータ言語も第2言語として学ぶべきか? 高校で習う微積分と同…

プログラミングは最強のビジネススキル

教養としてのプログラミング。 最小の時間と労力で、最大限の成果を出すためには。

会社のホームページはどんどん変える

ホームページ改善のファーストステップは、「現状を知ること」 「今、どんな考え方で、どんな運用のやり方をしているのか」を洗い出すことから始める。 「われわれは、未来を語る前に今の現実を知らなければならない。 なぜなら、常に現実からスタートするこ…

プログラミングにおける「関数」

プログラミングにおける関数とは、 サブルーチンに対し、若干違った動きをさせたいときに、 引数を与えて、 異なる動作をさせる仕組みのこと。 ルーチンとは、処理のまとまりのこと。

アルゴリズム

エレベータのアルゴリズム 1:ドアが閉まるまで待つ 2:行き先のボタンが押されるまで待つ 行き先が今いる階より上なら エレベータは上へ向かう 行き先が今いる階より下なら エレベータは下へ向かう 3:ボタンで示された行き先の階に着くまで待つ 4:ド…

電子マネーとビットコイン

Suicaの誕生が2001年、 電子マネーを取り巻く環境の変化が、現金というモノの感覚を変えています。 エンジニアは、利便性とセキュリティの相反するものを意識しなければなりません。

センサーが普及すると(続き)

例えば、高速道路の料金所など また、車に人工知能搭載で自動運転が可能になれば、タクシーやバスなどの運転手は、、 つまりセンサーだけでも人の役割を大きく変えている、そして、開発の考え方も変わる。 (ここでは、エンジニアに対し、 ビジネス目線で、…

センサーが普及すると、、

センサーがデータを取得するようになると、 データを集めているだけの人、たとえば「検針」、水道代や電気代、ガス代などの検針は、まっさきに職を奪われる可能性がある。

アルゴリズムとプログラミングの図鑑 その2

挿入ソート データを抜き出して、正しい位置に挿入していくソート

アルゴリズムとプログラミング図鑑 その1

シェルソート 大雑把にソートを行ってから、だんだん精度を高めていくソートである。 シェルという人が考えたアルゴリズム(先人の智慧)。 2つのアイデア ①少ないデータであれば、ソートが速い ②大雑把でも順番に並んでいる部分が多いと、挿入ソートは高速…

教養プログラミング講座 続き

関数とは、 あるサブルーチンに若干違った動きをさせたいときに、引数を与え、 異なる動作をさせるための仕組みのことです。 プログラムの基礎パーツの「繰り返し」(ルーチン)の発展形、 ある作業を繰り返すということについて、関数を使い、 作業に新しい…

教養としてのプログラミング講座 その2

プログラムの基礎パーツは、 ・処理 ・分岐 ・ループ 実社会で、 一つに見える処理でも、3種のパーツに着目し、いくつかの要素に分けると、 必要な時間が想定しやすく、 段取りがよくなる。