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論理的思考力

ロジカルシンキング 物事を、道筋を立てて、きちんと考える力。

スクリプトとは

台本 のこと。 私たちが日常取り扱っているような文章を、そのままプログラムとして取り扱う手法のことをスクリプティングといいます。 プログラミングの手法の一つです。 プログラム言語として、C++などと異なる、JavaScriptなどは、スクリプト言語と呼ばれ…

カレーライス

2つのカレーライスのはなし。 1.カレーライスの方程式 ・目標実現のためのルールは、カレーのつくり方にある 2.コピーライティングの作成は、カレーのレシピに学ぶ ・カレーを作るには、、、これはコピーを作成するときも同じ

生命力の強さ

自分に忠実で、自分なりの解を出せる人間こそ生命力が強い

もう一つのツール

勉強で私がもっとも使っているのは「足」(大前研一) 問題解決力とは、仮説を裏付けていくための労を惜しまない行動力である。

一つの問題には

多くの「解決しなければならない課題」が含まれている。 その課題の中からいちばん重要なものは何か、あるいは外していいものは何か、見極めることが意思決定のスタート。

手順により速度、効率が変わるアルゴリズム

レシピの続き、 にんじんのいちょう切りの方法について いちょう切りとは、等間隔に輪切りされたにんじんを、十文字に切って1/4円の形にするもの。 ここで、包丁で切れ目を入れる回数を考える。 例では、普通は29回。 調理に慣れている人は、11回! これだけ…

レシピとプログラムとアルゴリズム

レシピとは、ある料理を正確に再現する手順書、プログラムである。 作る人によってまちまちの料理ができてしまうものはレシピでhありません。 正確に、切り方、時間、分量を。 プログラムにおいても、同じ結果になるプログラムでも、エレガントな書き方、よ…

プログラムを書くには

作法に加えて、 コンピュータのこと自体も理解することが大事である。 翻訳するとき、 外国人のことを理解することと似ている。

情報リテラシーとメンタルリテラシー

情報リテラシーとは、 ・コンピュータの操作はできるが、用語は理解していない ・与えられる数値で指示があれば関数を利用できるが自分の意思でデータ加工できない ・プレゼンでアニメ付きで作るが何を言いたいのかわからない この真逆である。 メンタルリテ…

誰かにメールを書くことと、コンピュータに伝えること

比較すれば言語がわかる。 プログラミング言語は、「きわめて論理的で矛盾がないように」構成されている。 これって、海外で、人とコミュニケーションするときや、ビジネスの際にも必要。 大前研一の本、教養プログラミング関連が読みたくなる話。

動くものがないと話にならない

アイデアだけではだれにも相手にしてもらえない。 例として、Web制作現場、 デザイナーとプログラマーの分業が当たり前でしたが、双方のやりとりでは意図が正確に伝わらない可能性もあります。 デザイナー自らが動くデモを作り出せれば、、

コンピュテーショナル・シンキング

「プログラミングは最強のビジネススキルである」を読み始める。 なぜ、これからの時代にプログラミングスキルが必要なわけがわかるだろうか? プログラミング教育 中学から、英語と並んでコンピュータ言語も第2言語として学ぶべきか? 高校で習う微積分と同…

プログラミングは最強のビジネススキル

教養としてのプログラミング。 最小の時間と労力で、最大限の成果を出すためには。

会社のホームページはどんどん変える

ホームページ改善のファーストステップは、「現状を知ること」 「今、どんな考え方で、どんな運用のやり方をしているのか」を洗い出すことから始める。 「われわれは、未来を語る前に今の現実を知らなければならない。 なぜなら、常に現実からスタートするこ…

プログラミングにおける「関数」

プログラミングにおける関数とは、 サブルーチンに対し、若干違った動きをさせたいときに、 引数を与えて、 異なる動作をさせる仕組みのこと。 ルーチンとは、処理のまとまりのこと。

アルゴリズム

エレベータのアルゴリズム 1:ドアが閉まるまで待つ 2:行き先のボタンが押されるまで待つ 行き先が今いる階より上なら エレベータは上へ向かう 行き先が今いる階より下なら エレベータは下へ向かう 3:ボタンで示された行き先の階に着くまで待つ 4:ド…

電子マネーとビットコイン

Suicaの誕生が2001年、 電子マネーを取り巻く環境の変化が、現金というモノの感覚を変えています。 エンジニアは、利便性とセキュリティの相反するものを意識しなければなりません。

センサーが普及すると(続き)

例えば、高速道路の料金所など また、車に人工知能搭載で自動運転が可能になれば、タクシーやバスなどの運転手は、、 つまりセンサーだけでも人の役割を大きく変えている、そして、開発の考え方も変わる。 (ここでは、エンジニアに対し、 ビジネス目線で、…

センサーが普及すると、、

センサーがデータを取得するようになると、 データを集めているだけの人、たとえば「検針」、水道代や電気代、ガス代などの検針は、まっさきに職を奪われる可能性がある。

アルゴリズムとプログラミングの図鑑 その2

挿入ソート データを抜き出して、正しい位置に挿入していくソート

アルゴリズムとプログラミング図鑑 その1

シェルソート 大雑把にソートを行ってから、だんだん精度を高めていくソートである。 シェルという人が考えたアルゴリズム(先人の智慧)。 2つのアイデア ①少ないデータであれば、ソートが速い ②大雑把でも順番に並んでいる部分が多いと、挿入ソートは高速…

教養プログラミング講座 続き

関数とは、 あるサブルーチンに若干違った動きをさせたいときに、引数を与え、 異なる動作をさせるための仕組みのことです。 プログラムの基礎パーツの「繰り返し」(ルーチン)の発展形、 ある作業を繰り返すということについて、関数を使い、 作業に新しい…

教養としてのプログラミング講座 その2

プログラムの基礎パーツは、 ・処理 ・分岐 ・ループ 実社会で、 一つに見える処理でも、3種のパーツに着目し、いくつかの要素に分けると、 必要な時間が想定しやすく、 段取りがよくなる。

教養としてのプログラミング講座

「プログラミングの知識を持っていることで、 より広い視野で、 より深く、 考えることができるのではないでしょうか。」

2020年から小学校でプログラミング教育が必修化

義務教育で勉強させる必要があるかないか。 論理的思考を鍛えるには、プログラミング以外にも将棋やパズルもあるが。 今後の時代の変化を想像すると、 仕事の現場では、効率化がより求められ、 自動化ツールも次々登場し、きっと システム開発は、依頼するの…

エンジニアとして大切なことは

プログラマ、システムエンジニアの出身は理系、文系さまざま。 また、技術知識は、多くがOJT中心。 なので、例えば ・社内システムばかり開発していてセキュリティに関する知識がない ・ソフトウェア、ハードウェアのどちらか片方しかわからない ・組み込み…

IT業界で・・

システムエンジニアとして約28年、社会人を過ごしてきた自分ですが、 学生のころにIT技術を学んだわけでなく、OJTが中心です。 誰でも、自分が日常業務で触れない分野は「知っているとはいえない」 しかし、社会人として経験を積んでくると、「知らなかった…

コンピュータを使う目的の変化

コンピュータを当たり前に使う時代にどっぷり浸かっている。 ただ、目的が、最初の「計算機」の意味から、今は、様々な目的で使われている。

変化に強い人材になれる技術と考え方

「エンジニアが生き残るためのテクノロジーの授業」増井敏克著 この本を今読み始めました。 10年後も通用する「本物の力」とは何なのか? それが知りたいとの思いです。

スタート

私の読書メモを綴ります。