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教養プログラミング講座 続き

関数とは、

あるサブルーチンに若干違った動きをさせたいときに、引数を与え、

異なる動作をさせるための仕組みのことです。

 

プログラムの基礎パーツの「繰り返し」(ルーチン)の発展形、

ある作業を繰り返すということについて、関数を使い、

作業に新しい意味を与え、そのうえで繰り返しを行います。

全体の構造をすっきりさせ、能率を格段にアップさせることができます。

 

実社会では、たとえば

手順書の「何々は、○○ページ参照」といった書き方がそれで、非常に簡潔になります。