手順により速度、効率が変わるアルゴリズム

レシピの続き、

 

にんじんのいちょう切りの方法について

いちょう切りとは、等間隔に輪切りされたにんじんを、十文字に切って1/4円の形にするもの。

 

ここで、包丁で切れ目を入れる回数を考える。

 

例では、普通は29回。

 

調理に慣れている人は、11回!

 

これだけ効率が上がったり、

また、実際には、切りにくい手順があったりも。

 

コンピュータの世界でも、

 

より効率的な手順の可能性があったり、途中メモリをがたくさん必要になったりすることがある。