プログラマの頭の中

難しいことをしているわけでない。

人間と機械をつなぐ通訳のような作業をしている。

外国語の通訳との違いは、人間の漠然とした考えを、

コンピュータが処理できるように細かく伝えてあげるところ。

 

重要なのは、コンピュータに対して、

どれだけ明確な指示ができるか。

 

たとえば、

1時間後にアラームを鳴らせといった場合、

1時間後とは、

今からか、なんかの処理の後からかなど、、

 

他の解釈ができない厳密な指定をするためには、漏れのない指示の仕方を考えないと

いけません。

 

厳密な指定には、論理的思考が必要。